発泡トラブルを徹底解決!100種以上のラインナップで最適解を導く消泡剤「ビスフォーム」:PR
2026/06/09
日新化学研究所がお届けする、現場のお困りごとにピンポイント解決できる製品をご紹介する本シリーズ。
シリコーン樹脂を溶解するシリコーンクリーナーXはこちら
ウレタン樹脂やアクリル樹脂、エポキシ樹脂を落とすレジンクリーナーはこちら
製造ラインや排水設備で発生する、厄介な泡。歩留まりの低下や不良品の発生、排水処理にお悩みの方に朗報です。長年悩まされてきた泡トラブルを解決できる製品のご紹介です。
100種類以上の消泡剤が発泡トラブルを解決
化学工業や製紙、食品加工などの各種ウェットプロセスや、工場からの排水処理において、「発泡」は避けて通れない問題です。
消泡剤にはシリコーン型、エマルション型、ポリエーテル型(界面活性剤)、オイル型などがありますが、対象液の成分や温度、pHによって「効く消泡剤」は全く異なります(表1)。

表1 消泡剤のタイプ
こうしたあらゆる発泡トラブルを瞬時に解決するのが、製紙業界向けの消泡剤などで国内トップシェア級の実績を誇る日新化学研究所の「ビスフォーム」シリーズです。最大の特長は、100種類以上にもおよぶ製品群(表2)。豊富なラインナップから、貴社の現場にベストマッチな消泡剤をご提案します。

表2 ビスフォームのラインナップの一部
「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」という場合でもご安心ください。現場の発泡液を日新化学研究所に郵送するだけで、専門スタッフが実践的なラボ試験を行い、最適な消泡剤を選定・レポートします。
幅広い業界の課題を解決
紙や塗料の工程にシリコーンが混入すると「ハジキ」や「ピンホール」の原因となり、印刷や塗装ができなくなります。また、ろ過設備においてシリコーン系消泡剤を使用すると、RO膜の目詰まりを引き起こし、高価な膜の交換頻度が増えてしまう可能性があります。
こうしたシリコーン系消泡剤がNGの現場でも対応できる、強力な破泡・抑泡効果を持つ製品を多数揃えています。
また、ペットボトルのリサイクル洗浄施設など、産廃処理の現場でも採用が急増しています。ジャガイモのデンプンで泡立つ食品工場の排水でも実績があります。
幅広い業界でビスフォームが採用されているのは、100種類以上という選択肢があるからこそです。
工場を悩ませる泡を消そう
現場ごとに原因や対策が異なる泡のトラブル。泡が製品に混入してピンホールなどの欠陥を生むだけでなく、排水設備では泡が溢れたりポンプの搬送トラブルを起こしたりと、発泡トラブルは生産効率に甚大な悪影響を及ぼします。
消泡のメカニズムや、各製品ラインナップのスペック表、詳しい試験方法については、以下のPDFカタログに網羅されています。
長年の発泡トラブルから解放されたい現場のご担当者様は、ぜひ今すぐカタログをダウンロードして、豊富なラインナップをご確認ください!

