衣類を健康にする除菌剤『カチオライトBC』 - PR -

2020/07/13

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消毒効果が期待される検証試験を実施

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の緊急事態宣言は2020年5月25日でもって解除されましたが、今後も「新型コロナウイルス」への警戒は必要です。その感染予防策の1つとして、消毒にエタノールを使用することが有効ですが、現在も品薄状態が続いております。

そこで今回は、エタノール以外の成分による消毒に関する検証試験について紹介いたします。

【試験機関】

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、経済産業省の要請を受け、新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、家庭や職場におけるアルコール以外の消毒方法の選択肢を増やすため、消毒方法の有効性評価を進めています。そのため、2020年5月1日から国立感染症研究所、学校法人北里研究所とともに、新型コロナウイルスを用いた共同検証試験に着手しています。

【検証試験結果】

今回の検証試験結果では、住宅や家具用洗剤などで使用される下記の界面活性剤が、新型コロナウイルスに対して有効であるとの判断でした。

<界面活性剤の種類>

・直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上)

・アルキルグリコシド(0.1%以上)

・アルキルアミンオキシド(0.05%以上)

塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)

・塩化ベンゼトニウム(0.05%以上)

・塩化ジアルキルジメチルアンモニウム(0.01%以上)

・ポリオキシエチレンアルキルエーテル(0.2%以上)

・純石けん分(脂肪酸カリウム(0.24%以上)

・純石けん分(脂肪酸ナトリウム(0.22%以上)

上記から、新型コロナウイルス消毒対策のための家庭や職場における消毒方法の選択肢について、さらなる広がりが期待できるでしょう。

【塩化ベンザルコニウムに注目】

今回の検証結果で、全世界から注目が集まっている界面活性剤が、「塩化ベンザルコニウム」です。塩化ベンザルコニウムは陽イオン(カチオン系)界面活性剤で「逆性石鹸」とも言われます。通常の石鹸や洗剤で使用される界面活性剤とはイオン性が“逆”になるため、逆性石鹸と呼ばれます。

【エンベロープウイルスとは?】

コロナウイルスは、特徴としてウイルス表面に独特なスパイク状の突起を持っています。その形が王冠に見えることからラテン語で王冠を表す「コロナ」と呼ばれています。エンベロープとはウイルス表面を覆っている膜のことで、それ自体は脂質で出来ています。今回の新型コロナウイルス「COVID-19」は、このエンベロープを持つウイルスです。

【洗濯における抗菌効果】

エンベロープがあるウイルスは、部屋のドアや家具、衣類、持ち物などに付着します。平面物に対してはエタノールなどで拭き取りが簡単に出来ますが、凹凸面や細かな部分まで侵入しやすい衣類は拭き取りが出来ません。そこで注目されているのが塩化ベンザルコニウムを主成分とした除菌剤「カチオライトBC」です。特に洗濯での衛生加工の貢献に期待できる製品です。

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【カチオライトBC】

強力な除菌力で、食中毒の原因となる大腸菌や黄色ブドウ球菌などの雑菌を除去します。使用方法については図1をご参照ください。また、抗菌性試験の方法と結果を図2にまとめます。

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図1 カチオライトBC使用方法(例)

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図2 カチオライトBC抗菌性試験

本製品を応用したOEM品のご要望、ご相談も受けています。ぜひ下記まで、お問い合わせください。

(製品:17kg・缶)。

【情報提供】

本製品は、創業116年の歴史ある洗剤メーカーである共栄社化学株式会社(本社・大阪)にて開発販売されています。

共栄社化学株式会社 https://www.kyoeisha.co.jp/