【特長】 ■温度やせん断に敏感な材料のコンパウンドに好適 ■さまざまなアプリケーションに対応 ■耐熱温度400℃までのスーパーエンプラにも対応 ■緻密な温度コントロールで局所的な発熱を抑制 ■バレルが120°開閉するので、メンテが非常に簡単 ■加工部に高い耐摩耗性を持つ表面強化材を採用 →メンテナンス費用を削減 ■人間工学的に使いやすい設計 →シンプルな操作性、操作ミスや機械の停止を減少 ■コンパウンディング用途に合わせ好適な形に組み合わせ可能 →生産量の大きな変化にも対応 ■インダストリー4.0(IoT)対応でリモート管理・診断
| 企業名 | 株式会社ブッス・ジャパン |
|---|---|
| URL | https://www.busscorp.com/jp |
| プロフィール | スイスに本社を持つブッス社は、プラスチック・ゴムなど化学材料、食品などさまざまな混練工程において重要な役割を果たす連続混練押出機を、70年にわたり製造・販売しています。ブッス社は単軸スクリューの往復動を使ったユニークな連続混練押出機を世界で初めて導入し、コ・ニーダー(Ko-Kneader)のブッスとして長年知られてきました。精度高い温度コントロールを求められ、せん断に敏感な材料を製造する顧客から絶大な信頼を得ています。これによって塩ビ(PVC)やプロピレン、PETの他、熱可塑性エラストマー、XLPE、難燃性ケーブル、マスターバッチ、粉体塗料、トナーなどさまざまな化学品製造現場で活躍しています。 |