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研究開発者向けラボ用連続混練押出機MX30カタログ

株式会社ブッス・ジャパン
樹脂の研究開発者向けに開発されたコンパクトサイズの連続混練押出機。

MX30は、研究開発や加工プロセスの最適化検討、そして開発サンプルの製造に適したコンパクトサイズの連続混練装置です。特に、高充填の材料や温度及びせん断に敏感な材料のコンパウンドに最適な機能を持っています。高い信頼性と長年の実績のあるブッス・ニーダーの基本的な機能を有する非常に使い勝手のよいラボ用混練機で、吐出量は5 kg/hから25 kg/hまで。加工プロセス部はモジュール化されていますので、実際の製造上のプロセス条件のほぼ全てを正確に追従することができます。またバレルがヒンジにより2つに開閉できますので、簡単に内部にアクセスできクリーニングが簡単であるだけでなく、加工プロセスに沿って一つ一つのステップを評価することができます。

企業情報
企業名

株式会社ブッス・ジャパン

URL

https://www.busscorp.com/jp

プロフィール

スイスに本社を持つブッス社は、プラスチック・ゴムなど化学材料、食品などさまざまな混練工程において重要な役割を果たす連続混練押出機を、70年にわたり製造・販売しています。ブッス社は単軸スクリューの往復動を使ったユニークな連続混練押出機を世界で初めて導入し、コ・ニーダー(Ko-Kneader)のブッスとして長年知られてきました。精度高い温度コントロールを求められ、せん断に敏感な材料を製造する顧客から絶大な信頼を得ています。これによって塩ビ(PVC)やプロピレン、PETの他、熱可塑性エラストマー、XLPE、難燃性ケーブル、マスターバッチ、粉体塗料、トナーなどさまざまな化学品製造現場で活躍しています。