ダイセルの技術によって生まれたエクオール・ウロリチンに続く腸内代謝物シリーズ第3弾「8-プレニルナリンゲニン(商品名:アストロホップⓇ)」を2024年7月頃に上市予定です。エクオールやウロリチンは、大豆(イソフラボン)やザクロ(エラグ酸)を腸内細菌を使った発酵方法で変換した腸内代謝物になりますが、今回はホップ(キサントフモール)を腸内細菌で発酵した素材です。 8-プレニルナリンゲニンは体の組織に取り込まれやすく、緩やかに排泄されるという他のポリフェノールには見られない特長があり、少量での機能性発揮が期待できます。 訴求ポイントは、「廃用性筋萎縮の抑制」、「体脂肪低減」、「アミノ酸取込増加の可能性」です。 (コンセプト) ・中高齢者のサルコペニア予防 ・運動をする人の効率の良い身体つくり ・ダイエット効率アップ ・普段の食事からの栄養底上げ ・植物性たんぱくや青汁など野菜の栄養+α (おすすめしたい人) ・筋量を維持したい人 ・病気やケガで運動ができない人 ・高齢者など食が細く栄養不足がちな人 ・効率良く身体つくりしたい人 ・ダイエットをしている人
| 企業名 | 株式会社ダイセル ヘルスケアSBU |
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| URL | https://www.daicel.com/healthcare/ |
| プロフィール | 当社では「愛せる未来、創造中」というキャッチコピーで健康をサポートする機能性食品素材を販売しています。 約30年以上前からバイオ技術の研究を始めており、2015年よりより一般の方の健康に資する事業として、健康食品事業へ進出しました。自社で30年ほどかけて研究基盤を培った腸内代謝物製剤をつくる嫌気性培養製造方法を軸にした機能性食品原料や天然物からの抽出技術によるアップサイクル素材の研究開発から販売し、健康食品市場への展開を行っています。 |