【4月26日開催】中分子医薬の最前線を学べる!ラボツアーにも参加できるハイブリットセミナーを開催 -PR-
2024/04/02創薬や製薬の分野で「中分子医薬」が注目されています。コストが安く経口投与できる低分子薬と、副作用の少ない高分子抗体薬の中間に位置する中分子医薬では、これらの“よいところどり”ができると期待できます。
中分子医薬品の開発をどうスピーディかつ確実に進めるか。また、承認後の医薬品の製造をどう効率も品質もよくおこなうか。これらのためには、研究開発や製造をめぐるホットでベストな知見と技術を取り入れることが大切となります。
このセミナーは、中分子医薬で鍵を握る「フッ素化」「フロー合成」「計算化学」などに光を当て、これらの最前線の知見と技術をみなさんに知っていただくためのものです。中分子創薬を成功に導く有機化学合成研究の手法や、効率性と安全性を確実なものにする医薬品製造のプロセスに触れることができます。
中分子医薬品の研究開発や製造に関心のあるみなさんに価値あるセミナーになることと思います。詳しくは、下記の大塚化学からのご案内をご覧ください。
いつもお世話になっております。大塚化学株式会社でございます。
4月26日(金)に大塚化学とシンクレストが共催で『中分子医薬の最前線 ~フッ素化、フロー合成、計算科学の最新研究と最新技術~』をテーマに、下記の通りハイブリットセミナー(リアルセミナー+ウェビナー)を開催します。
当日は、琉球大学の有光先生、名古屋大学の東先生、シンクレスト株式会社の徐、村山による講演を行い、セミナーの最後には質疑応答の時間も設けております。特に医薬創製に向けた有機化学合成研究とその実装技術に関心をお持ちの方々にとって必見の内容となっております。
リアル参加の方は、本セミナー後に、懇親会とラボツアーを予定しております。ぜひこちらもご参加ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■セミナーの概要
| 日 時 | 2024年4月26日(金) セミナー 14時00分~15時50分 懇親会&ラボツアー 16時00分~17時00分 終了予定 |
| 会 場 | 湘南アイパーク 講堂 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地1 |
| ウェビナーツール | Zoom |
| テーマ | 『中分子医薬の最前線 ~フッ素化、フロー合成、計算科学の最新研究と最新技術~』 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | 2024年4月24日(水)12:00 ※定員に達した時点で締め切らせていただきますので、お早目にお申込みください。 |
【ご注意】
- 同業他社の方からのお申込みは、お断りさせていただく場合がございます。
- リアル参加希望の方は、人数制限があるのでお申し込み後でもWebで参加して頂く可能性があります。予めご了承ください。
- リアル参加をお申込み後、参加が難しくなった場合は前日までにOcc.webinar@otsuka.jpにご連絡ください。
- 講演内容は変わる可能性があります。
■プログラム
- 琉球大学 理学部 海洋自然科学科 化学系 准教授 有光暁
『有機触媒を使った選択的フッ素化反応の開発と合成応用』(30分) - シンクレスト株式会社 専任課長 村山広大
『化学プロセスの透明性を高めるインラインセンシング技術とその応用』(15分) - 名古屋大学 大学院情報学研究科複雑系科学専攻 教授 東雅大
『理論計算による有機反応の機構解明』(30分) - シンクレスト株式会社 代表取締役 徐鵬宇
『創薬支援という視点から見た計算科学、フロー合成と有機合成の融合』(15分) - 質疑応答(10分)

