毎日の健康と美容をおいしくサポート。アルマテラのアガベシロップ -PR-
2021/01/25
現在、海外セレブからも注目されており、様々な商品に使用されているアガベシロップ。いったいどのような商品なのか、なぜ人気なのか、なぜアルマテラのアガベシロップが選ばれるのか。人気の理由と素材の魅力をご紹介いたします。
アガベシロップとは
アガベシロップの原料は、ブルーアガベという植物です。ブルーアガベはメキシコのハリスコ州を中心に栽培されており、リュウゼツラン科アガベ属に分類されます。

図1 ブルーアガベ
ブルーアガベは古くから最高級のテキーラの原料として利用されています。収穫までおよそ5~7年の歳月をかけて大きく育て、実際に収穫する頃には地上に出ている葉と株だけで1.5メートル程まで成長します。そしてその後、1株1株を手作業で収穫します。アガベシロップは、原料のブルーアガベの株(ピニャ)を搾汁し、加熱・濃縮してできあがるオーガニックシロップ(有機栽培甘味料)です。
アガベシロップの特徴
アガベシロップは、自然な甘さでクセがなく、スッキリとした後味が特徴です。甘さは砂糖の1.3倍あるので、砂糖に置き換えると約25%カロリーオフになります。低GI食品(*1)につき、血糖値を気にされている方や、ダイエット中の方にもオススメの甘味料です。

人気の理由
欧米ではオーガニック料理やマクロビ食(*2)のブームにより、セレブ御用達のヘルシーなイメージになったアガベシロップ。健康や美容を気にする人たちが求める傾向にあります。最近の日本でも、日常的に運動をする方や、ヴィーガン志向(*3)の方の増加に伴い、低GIで植物性のアガベシロップが好まれるようになってきました。
アルマテラのアガベシロップ
アルマテラのアガベシロップは、高品質のアガベシロップをメキシコで探し求め、アルマテラの基準を満たした製造会社と契約を結んでつくっているものです。当初は、ロットごとに味のバラつきなどがありましたが、問題解決のためにメキシコの製造会社へ出向き、何度も現場責任者を交えて味の均一化・品質向上を重ねてきました。訪問先では毎年、工場・畑の状況などの確認はもちろん、なによりも現地職員との信頼関係を築き上げており、消費者が安心して使用できる品質のアガベシロップを提供しています。製造会社は、アメリカ合衆国のFDA認証(*4)およびHACCP(*5)を取得、加えてFSSC22000(*6)も認証取得しており、安心安全の製造体制を整えております。
アルマテラのアガベシロップの採用事例
アガベシロップのクセのない甘さとスッキリとした後味は、砂糖と同じようにさまざまな食品に似合います。アルマテラのアガベシロップは、コーヒーや紅茶、パンケーキやヨーグルトなどはもちろん、青汁やスムージーなどの飲料、シリアルバーやグラノーラ、最近ではプロテインバーなどの焼き菓子などに使われています。もちろんサプリメントや美容系ゼリーなどにもオススメできる原料です。有機認証(*7)やHALAL認証(*8)も取得しているため、さまざまな企画に対応することができる数少ない甘味料として重宝されています。
アガベシロップの販売形態
業務用として、ドラム缶(285㎏)から小袋(7g)まで取り揃えており、小売用もございます(ラインナップは下記参照)。また、ご希望の容器・容量に合わせて、オリジナルボトルでのOEM(ブランド製品受注生産)も可能です。原料としては他に、アガベシロップを粉末状にしたアガベシュガー(1㎏・25㎏)もございます。粉末飲料やチョコレートにもオススメです。サンプルなどをご希望の方は、下記お問合せ先までご連絡をよろしくお願いいたします。

*1 : 低GI食品
血糖値の上昇率を示すGI(グリセミックインデックス)値が低いことから、食後の血糖値が穏やかに上昇する食品のこと
*2 : マクロビ食
マクロビオティック食。玄米、野菜、海藻の摂取を中心にバランスの良い食生活を推奨する考え方のひとつ
*3 : ヴィーガン志向
完全菜食を志すこと
*4 : FDA認証
アメリカ政府の機関である食品医薬品局による認証
*5 : HACCAP
食品の安全性確保のための管理・記録システム
*6 : FSSC22000
食品安全マネジメントシステムに関する国際規格
*7 : 有機認証
生産者がつくる農産物などについて、第三者機関が有機であることを証するシステム
*8 : HALAL認証
イスラム教の戒律に則って調理・製造された商品であることを証するシステム
【情報提供】
株式会社アルマテラ http://aterra.co.jp/
2006年1月より、有機アガベシロップの販売を開始。
日本の市場での有機アガベシロップおよび、有機アガベシロップを使用した商品の拡販を主たる業務とし、他にも、美味しい有機食品や、ナチュラルな食品の普及を目指している。
