Chematels ライター紹介
2020/07/27
Chematels会員の皆さま、こんにちは。Chematels 事務局です。
今回は、Chematelsにて執筆してくださっているライター陣の自己紹介をお届けします。
日本一守備範囲が広い?科学技術ジャーナリスト 石川 憲二氏

「科学」だけでなく「技術」と付いているのがポイントです。もともと週刊誌記者として事件や芸能、スポーツなどの取材をしていたのですが、20代の後半から企業を紹介する記事も手掛けるようになり、しかも日本を代表するメーカーの仕事が多くなっていきました。
その結果、これまでに5000人以上の技術者や研究者に話を聞いたはず。扱ってきた領域も、電気・電子、機械、自動車、航空・宇宙、船舶、素材・材料、化学、エンジニアリング、コンピュータ、通信、ロボット、エネルギー、生産技術……と幅広く、節操のなさでは日本一でしょう。
そんなわけで、今、世の中にある技術に関しては、だいたい「知ったかぶり」ができます(笑)。そんな綱渡りの原稿をお楽しみください。
【URL】 http://www.ne.jp/asahi/happy/golucky/
脱出ゲームの達人!サイエンスライター・エディター 島田 祥輔氏

サイエンスライター・エディターの島田祥輔です。以前は食品会社で商品開発などを担当していたので、食品関係の記事も担当します。現在は腸内細菌専門のニュースサイト「Mykinsoラボ」の編集長をしたり、東京工業大学で非常勤講師をしたりもしています。
著書に『おもしろ遺伝子の氏名と使命』(オーム社)などがあります。『池上彰が聞いてわかった生命のしくみ』(朝日新聞出版)では編集協力を務めました。
ちなみに趣味は、脱出ゲームとフォートナイト(オンラインゲーム)。普段はじっくり考えて記事を書いているので、瞬発力を養うために時間制限や緊張感のあるゲームを楽しんでいます。
【URL】 https://www.shimasho.work/
美人すぎるサイエンスライター 堀川 晃菜氏

2011年、夏。私は新卒で入社した農薬メーカーの研修で、牛久大仏に見守られながら、田畑で作物を育てていました。ビニールハウスではTシャツが絞れるほどの汗をかき、自分至上もっとも健康的に痩せることに成功しました。
本社に戻ると、体重はあっという間に戻りましたが、現場で得た実感が色褪(あ)せることはありませんでした。「農薬は危ない」とただひたすらに叫ぶ声にも疑問を抱くように……。
そこから、科学や技術をめぐるコミュニケーションに興味を持ち、日本科学未来館(東京・お台場)の科学コミュニケーターとなりました。ここで、サイエンスライティングと出合い、Webメディアの編集・記者を経て、フリーランスに。
Chematelsでは、好奇心のアンテナを伸ばして、農薬以外にもさまざまな話題をお届けしてまいります! どうぞよろしくお願いします。
【著書】 『バイオ技術者・研究者になるには』(ぺりかん社)
Chematelsの執筆陣は、大変個性豊かで、ユーモアセンス抜群の方々ばかりです。既に他の雑誌やWebメディアなどで活躍されているという実績もさることながら、実際に打ち合わせを重ねていくごとに編集担当の我々もファンになりました。
Chematelsでは、経験豊富なライター陣と協力しながら、皆さまにとって有益な情報を提供していく所存です! 今後の記事も、ぜひお楽しみにお待ちください。
最後になりますが、Chematelsでは当サイト上に掲載する記事を執筆していただけるライターを募集しています。
テーマは、「化学品」「医薬品」「化粧品」「繊維」「紙パルプ」「ゴム」といった化学(Chemical)や素材(Material)に関するものが中心です。私たちと一緒に面白いものを発掘して、コンテンツ発信してみませんか? 皆さまのご応募をお待ちしています。
